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行政・自治体関係のみなさま

「法令の普及」「地方自治の振興と発展」をモットーにした幅広い出版活動

 

ぎょうせいは、創業以来110余年にわたり、「法令の普及と地方自治の振興への寄与」を企業理念として、幅広く出版活動を展開しています。単行本や雑誌、加除式や電子出版など、あらゆるメディアを通じて、行政に携わるみなさまの日々の業務をサポートする商品・コンテンツを提供しています。

 

我が国で初めて加除自在の法規集を発案して以来、常に変化していく法令の最新情報をスピーディに提供していくため、各種「法令集」や「逐条解説書」、法令運用のガイドラインとなる「質疑応答集」など、信頼性と正確性が要求される実務書籍のラインナップを揃えています。ぎょうせいの出版物は、議会や選挙、税財政、消防防災といった地方自治の基本分野はもちろん、社会福祉や環境、土木、都市計画、農林水産、経済振興など、行政分野全体をカバーしているのも特長です。"困ったときは、ぎょうせいの本を見ればわかる"と、公務員をはじめとする行政関係のみなさまにご評価いただいています。

 

最近では、国の「白書」の宣伝普及にも貢献しており、『情報通信白書』や『防衛白書』といった政府刊行物を、ビジュアルでわかりやすく編集し、ご好評をいただいています。


また、地域主権が叫ばれる現在、地方公共団体をはじめとする「地方自治」への注目がさらに高まっています。『月刊 ガバナンス』を筆頭に、地域からの情報発信を積極的にお手伝いするのも、私たちの大きな使命です。

代表的な加除式図書『地方財務実務提要』

 自治体のどの部署でも「予算」と「契約」が仕事の基本です。『地方財務実務提要』は、日々の業務を強力にサポートします。

 全編Q&Aで構成されており、法令や行政実例では明確化されていない問題について、もっとも妥当な解決法を示します。
 「前年度のうちに翌年度予算分の見積りをとることができるのか?」
 「一般競争入札で1社のみが参加した場合でも入札は行うべきなのか?」
 「ペットボトル入りの水を購入した場合の支出科目はなにか?」
といった、解釈に幅がある悩ましい問題に対して、解決の糸口を示します。

 制度改正に合わせて、定期的に内容更新をしていますので、常に誤りのない判断をすることができます。姉妹本である『地方財務事典』とともに、全国の自治体職員のみなさまにお使いいただいています。

代表的な単行本『平成23年版 情報通信白書』

「ブロードバンド元年」といわれた平成13年から10年が経ち、今や日本のICTインフラ環境は世界水準となりました。
しかしながら、その利活用はというと十分とは言えない状況にあります。
本白書は、情報通信の現状を検証し、今後の将来像とそれに向けた課題を明確にしました。

この10年間で飛躍的に発達したICTインフラ環境は私たちの生活に何をもたらしたのか。
さらに「共生」をテーマに、これから起こる変遷を検証しています。

インターネットの利用状況やデジタル放送等の最新放送サービス利用状況などを豊富なデータから分析。
最新の用語解説も掲載しました。

昨年に引き続き、『平成23年版 情報通信白書』の「電子書籍版」も好評発売中です。
詳しくは詳細ページをご覧ください。

代表的な雑誌『月刊 ガバナンス』

21世紀の地方自治を創る総合情報誌
新しい地域づくりをめざすすべての"Public Worker"のために

■地方公務員の仕事をサポートし、“共感”を得られる雑誌づくりをめざしています。
■自治体の“改革・改善”を応援します。
■地域づくりに役立つ情報を提供し、“地域力、自治力”を高めます。
■自治体現場の“政策力、実践力、発信力”を高めます。
■ともに地域を創る「共治」をめざす、地域づくりに携わるすべての人々のための“自治総合情報誌”です。



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