社員インタビュー

#02 出産・育児 経験者の立場から ~女性活躍推進~ 人事部人事課 小泉 亮子 #02 出産・育児 経験者の立場から ~女性活躍推進~ 人事部人事課 小泉 亮子

1.仕事と育児を両立するようになって、仕事に対する向き合い方に変化はありましたか。

時間的制約がある働き方のため、短い時間でいかに成果を出すかをより考えるようになりました。
特に意識していることはこの2つです。

タスクを見える化する
タスクごとに、誰が担当で、どこまで進んでいて、期限はいつまでなのか皆がわかるようにし、「自分だけがわかっている」という状態をつくらないようにしています。
納期意識を高く持つ
初めに業務の全体像を把握し、常に作業を前倒しで行っていくようにしています。
それによって、納期が遅れるリスクを最小限に抑えることができます。

2.職場のサポートについて教えてください。

人事部では業務が属人化することのないよう、チーム制をとっています。勤務時間外の対応や子どもの病気で急に休む場合など、チームのメンバーがサポートしてくれます。
また、サポートだけではなく、新しい情報・知識を得るために社外セミナーへの参加促進や新たな業務への主担当任命など、積極的に成長する機会・環境をつくってくれます。
課内の飲み会の際も、自宅に近い場所で子どもも参加させていただくなど嬉しい配慮がありました。

3.ぎょうせいでは女性活躍推進にどのように取り組んでいるのでしょうか。

女性管理職登用の裾野を広げるために、女性社員及び管理職向けに能力・意識向上プログラムを整備・実施していく予定です。既に行った施策では、女性社員向けに特化した通信教育の受講促進を行いました。期間内に修了すると、受講料の半額が奨励金として支給されます。今後は、社内に講師を招き、女性活躍をテーマとした講演会やセミナーを開催したいと人事課では考えています。

4.小泉さんが今後力を入れて取り組みたい業務について教えてください。

これまで採用、給与、教育研修等、様々な人事業務に携わってきましたが、今後、特に力を入れて取り組んでいきたい業務は福利健康業務です。国の進める働き方改革に向けて、活力のある職場づくりをするために、休暇制度や就業形態等どういう施策が有効なのか常に考えています。自分なりに勉強を少しずつ進め、第二種衛生管理者や産業カウンセラーの資格を取得しました。社員にとって働き甲斐のある会社とすることで、生産性が向上し、会社の業績向上につながる。社員にとっても、会社にとっても良い環境づくりをすることが現在の目標です。

  • #01 メンバー全員が誇りを持った チームであるために システム事業部システム第1課長 瀬谷 亮
  • #03 全支社に 貢献できる 営業パーソン を目指して 関東支社ソリューション営業第1課 平野 隆大
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