社員インタビュー

#03 全支社に 貢献できる 営業パーソン を目指して 関東支社ソリューション営業第1課 平野 隆大 #03 全支社に 貢献できる 営業パーソン を目指して 関東支社ソリューション営業第1課 平野 隆大

1.1週間の平均的なスケジュールを教えてください。

基本的な活動パターンですが、月曜日は新木場のオフィスに出社し、各種会議に出席したり、上司への活動報告を行ったりしています。その他には、企画・見積書を作成したり、事業部とやり取りをしたりしながら営業資料の準備をします。
火曜日から金曜日については、オフィスには行かず、担当している自治体を巡回し、定期的な情報提供とサポート、新規業務のご提案などを行っています。

2.営業の仕事でやりがいを
感じる瞬間とは?

営業の仕事は、直接お客様の目を見て会話できるという利点があります。
一方的な売り込みではなく、地方公共団体の抱えている問題や自治体職員の不安・悩みに耳を傾け、独自の提案と情報提供で解決することによって、会社としても個人としてもお客様から頼られる存在になれます。
そうして培った信頼と人脈で、「平野さん、こんなことで困っているんだけど…」と最初に声をかけていただけた瞬間にやりがいを感じます。

3.自分の仕事と地域貢献はどのように結びついていると考えていますか。

講演会など目に見える仕事は、直接地域貢献との結びつきを感じやすいです。
ですが、ほとんどの仕事は地方公共団体の活動を支える根の部分で、最初はなかなか結びつきのイメージが湧きませんでした。
仕事をしていく中で、地方公共団体の全体像と当社の仕事の関わりが見えてくると、全分野の基本に携わっていることがわかってきました。何気なく守っているルールや気軽に使っている水や電気が日々の生活を支えるように、当社の仕事がお客様の仕事に直接ないし間接的に必ず関わっています。それが、その地域に住む住民の方へのサービスや地域貢献へと結びついているのではないでしょうか。

4.ビジネスパーソンとしての夢を教えてください。

まだまだ先輩や上司の助けやアドバイスがあるからこそ、うまく仕事ができているところがあります。勉強して知識を得ることはもちろんですが、これから多くの経験を積み、お客様との信頼関係や本社事業部をはじめとする方々との業務を通した関係性を高めていくことで、一人の社員としての価値を高めていきたいです。
そして、いずれは後輩の手本とされるようなビジネスパーソンとなり、最終的には本社で営業戦略の策定や情報発信を行い、各支社の営業担当のスキルを向上させられるような仕組みの構築をし、教育・人材育成という分野で活躍してみたいです。

  • #01 メンバー全員が誇りを持った チームであるために システム事業部システム第1課長 瀬谷 亮
  • #02 出産・育児 経験者の立場から ~女性活躍推進~ 人事部人事課 小泉 亮子
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