財務会計システム

新地方公会計制度対応!! 国の動向に即座に対応!!

システム概要

財務会計業務を遂行するための定型業務を全て備え、新地方公会計制度対応に向け、統一的な基準に準拠したシステムを提供します。

2016年(平成28年)4月1日からLGWAN-ASP版でのサービス提供を開始いたしました。

パッケージ構成

システムの特長

1.予算編成機能

  • 四則演算による積算基礎の登録が可能
  • 積算基礎データについて、外部データ取り込み機能を装備
  • 予算書レイアウトは、パラメータ設定により調整が可能
  • 予算統計機能により、予算編成段階での性質別経費内訳・財源内訳の分析を実現

2.執行管理機能

  • お客様のご要望により、執行可能な予算残チェックレベル、決裁欄自動判定、支払予定日を柔軟に設定可能
  • 給与システムからの人件費データ取り込みや、税システム等からのデータ取り込みにより、効率的な運用が可能
  • 源泉徴収票、支払通知書の作成が可能

3.決算・決算統計

  • 歳入歳出の決算統計画面にて、科目レベル・伝票レベルを任意に按分可能
  • 科目ごとに性質区分を設定することにより、按分処理の負担を軽減
  • 決算書の備考欄は、ワープロ感覚にて調整が可能

4.公会計管理

  • 普通会計、特別会計、連結など多数のパターンにて随時財務書類の作成が可能
  • 財務会計の執行データから仕訳パターンを判断して、自動仕訳が可能
  • 総勘定元帳など複式簿記にて必要となる書類の作成が可能

5.固定資産管理

  • 資産の処分・更正・改良・分割・統合に対応
  • 減価償却額のシミュレーションが可能
  • 法改正における耐用年数変更機能を装備

6.その他共通機能

  • 帳票については、PDFファイルにて作成
  • 集計帳票については、Excel出力機能を標準装備
  • 所属や権限などを細かく設定することが可能。また、異動情報についても外部データの取込み機能を装備

画面・帳票サンプル

  • 支出負担行為兼支出命令

    過去に起票した伝票からの参照入力、科目の一覧選択、金額からの決裁欄自動判定機能等により、簡単に登録を行うことができます。

  • 歳出簿

    支出に関わる処理を一覧で確認することができます。出力は会計別・科目別となっています。

  • 仕訳作成

    仕訳パターンをあらかじめ登録してある科目の中から選択することで、仕訳の登録ができます。

稼動保証(推奨環境)

DBサーバ

OS
Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
必須ソフトウェア
SQL Server 2014 Standard Edition (64bit)

AP/Webサーバ

OS
Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
必須ソフトウェア
Internet Information Services, ActiveReports for .Net 7.0J Professional,
Microsoft Excel2010以降

クライアント

OS
Windows Vista/7/8
必須ソフトウェア
Internet Explorer 8.0以上, Microsoft Excel, Adobe Acrobat Reader

記載の会社名及び製品名は、各社の登録商標及び商標です。

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